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「ねじれ腸」は便秘の元、ヤーコンとエクササイズで「腸寿」を目指す

2020年2月15日食習慣ビフィズス菌, 健康カプセル!ゲンキの時間, 大病SOS, 腸活, 運動メニュー

「健康カプセル!ゲンキの時間」で腸内環境の乱れは万病の元、「腸寿」を目指すための方法について紹介されています。

「腸活」については以前にも何度か取り上げていますので、そちらも参考にしていただけたらと思います。

ヤーコンパワー恐るべし。

 

「腸寿」で長寿を目指す

腸内フローラを整える

腸内フローラとは、腸内細菌の集まりのことを指します。

善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることで、長寿菌の一つビフィズス菌などを増加させることができ、長寿に繋がるのではないかと考えられています。

便秘などで循環が滞ってしまう状態になると、腸内環境が悪化するとされます。

腸内環境セルフチェック

  • お腹が張る
  • おならが臭い
  • 便が少しずつ数回でる
  • 便が緩い

2つ以上が腸内環境が悪化している可能性があります。

腸内環境を整える方法

ヤーコンが注目されている

  • キク科の根菜
  • ミネラルやポリフェノールが豊富
  • バランスの良い食物繊維
  • オリゴ糖

水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランスよく含んでいるだけではく、オリゴ糖を含んでいます。

オリゴ糖は、胃腸で消化吸収されにくく大腸まで届きやすいとされます。

大腸まで届き、ビフィズス菌などのエサになり悪玉菌の抑制整腸作用に貢献します。

100gのオリゴ糖の含有量が9gあり、ニンニクの9倍、玉ねぎの3倍、ゴボウの2.5倍含まれます。

 

「ねじれ腸」を改善するエクササイズ

日本人の8割が「ねじれ腸」とされ、便秘になりやすいとされます。

お腹に力を入れるひねる運動を行うことで、「ねじれ腸」を改善できるとされます。

ジムでの激しいトレーニングだけではなく、ラジオ体操の体をひねる動作を20回程度行う恥骨からおへその間を持ち上げるようにお腹が凹む程度の力で1分間マッサージする程度を朝晩1回ずつ程度を目安に行うことで効果が見込めるそうです。

発酵食品を活用する

  • 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を補給(プロバイオティクス)
  • 細菌のエサになる納豆菌などを補給(プレバイオティクス)

発酵食品には善玉菌や善玉菌のエサとなる菌を豊富に含んでおり整腸作用が見込めます。

納豆菌は発酵面積が大きいほど多いとされるため、ひきわり納豆がより有効です。

 

まとめ

腸内環境を整えることで、健康だけではなく、便秘などのストレスから解消されることは一番大きいことだと思います。

「ねじれ腸」といった状態は簡単に知ることはできませんが、便やおならの状態は少し意識するだけで把握することができ、そこから「ちょっと便秘気味かな」などと考えるだけでもその後の行動が変わってくると思います。

まず認識すること、そして日常生活に「腸活」を取り入れてみることが大切です。