*/バリューコマース */

ビタミン

2020年3月11日

ビタミン

美容に関わることにフォーカスが置かれがちですが、生命を維持する上で必要不可欠であり、活動的な体づくりに大きく関わります。

生活習慣や調理方法によっては、大きく栄養が損なわれるため、性質を理解することが重要となります。

若々しい身体を保つ大きな要因であるため、今すぐ生活に取り入れていきましょう!

目次

ビタミン

ビタミンは物質ではなく機能ごとに13種類に分けられ、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物を指します。

ビタミンに似たビタミン様と呼ばれるものも多く存在し、体内で補酵素として機能し、五大栄養素などの吸収に大きく関わります。

脂溶性ビタミン

脂溶性

水洗いや加熱調理にて失われにくく、油と併せて摂取することで吸収を高めることができます。

人体から排出されにくいとされます。

  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK

ビタミンA

ビタミンAは生理作用を指し、皮膚細胞の分化促進目の機能に関わりが大きいとされます。

妊娠中のビタミンAのサプリメントや肝油による過剰摂取には注意が必要です。

ビタミンD

食物だけでなく日光からも生成できるビタミンであり、ホルモンに似た性質を有し、骨や筋肉づくりに関わりが深ります。

ビタミンE

抗酸化作用やビタミンCの再生作用などから若返りのビタミンと呼ばれます。

ビタミンKを減少働きには注意が必要です。

ビタミンK

血液凝固や細胞、骨などの組織構成を担い、腸内細菌でも合成されます。

抗血液凝固薬「ワルファリン」の効果を減少させてしまうため注意が必要です。

水溶性ビタミン

水溶性

水洗いや加熱調理により失われやすいビタミンであり、出汁ごと味わえるものまたは生食に近い摂取が有効です。

排尿や発汗で失われるため、小まめに補給することが重要です。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB3(ナイアシン)
  • ビタミンB5(パントテン酸)
  • ビタミンB6
  • ビタミンB7(ビオチン)
  • ビタミンB9(葉酸)
  • ビタミンB12
  • ビタミンC

ビタミンC

アンチエイジングに最も関与するビタミンとされ、抗酸化作用やコラーゲン生成に加えて、ミネラルの吸収を高める働きは注目です。

ビタミンB

エネルギー生成に必要不可欠であり、糖質を過剰摂取により不足しやすいとされます。

腸内細菌により一部生成されます。