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紫外線新常識!

2020年2月16日

ソレダメ!で最新紫外線対策などが紹介されました。夏場にかけて外出する機会が増加するにあたって留意すべきポイントになります。1日にたった3分浴びてしまうだけでも肌のダメージとなってしまいます。将来のお肌のためにも今すぐ取り組める方策が満載です。

目次

肌トラブルの8割の原因が紫外線

紫外線による肌への悪影響

人間には細胞核のDNAが損傷しないように紫外線をブロックする役割であるメラニンを作り出す働きがあります。加齢に伴いメラニンの排出が滞ることによりシミの原因となってしまいます。また、紫外線により活性酸素が発生することにより肌の弾力性や水分を保つコラーゲンを攻撃してしまい、シワたるみの原因となり売ます。

ツールで紫外線カット

男性にも広がりを見せる日傘で紫外線カット!

日傘を使用する方は性別を問わず広がりを見せつつありますが、使用方法を誤ると効果が半減。ポイントを留意して使用したいところです。

  • 傘先から顔まで30cm以内とし紫外線カット率を高める(通常の持ち方では7割程度)
  • 黄色い傘を使用(白に対して黒は7倍、黄は10倍の効果が期待できる)  
 

紫外線カットスプレーを有効活用

日光は室内でも容赦なく降り注ぐことを留意する必要があります。ガラスでは3割程度しかカットされません。また、日傘同様白色カーテンや壁は反射しやすいことからリスクを高めてしまいます。そこで有効とされるのが紫外線カットスプレーです。カーテンや防止に吹き掛けることによりカット率を高めることができるため日焼け止めの塗布で安心しがちですが忘れず行いたい対策の一つです。

日焼け止めクリームのポイント

刷り込む塗り方は肌の凹凸に対してムラが発生する要因となることから軽くたたき塗布することが有効。また、肌に浸透するまで30分程度の時間を要することから出かける時間を逆算して塗布する必要があります。汗や接触によりとれることから2時間に一回程度塗りなおすことを心がけましょう。

食で肌を守る

オレンジ(柑橘類)に含まれるソラレンに注意

ソラレンは光毒性と呼ばれる紫外線により活性酸素などを発生させ肌にダメージを与えてしまう性質があることから注意が必要です。メラニン生成を活発化させる作用もあります。朝に体にいいとイメージされがちですが思わぬ落とし穴があります。日中の紫外線吸収率を高めてしまうことから7時間程度、リスクが生じることを留意して、出かける前の朝食などに摂取するのは避けましょう。ソラレンは、レモンやキウイ、セロリ、ジャガイモ、きゅうりなどにも含まれます。

コーヒーはお肌にもやさしい

健康診断では気づかれない隠れ脂肪肝ではカフェインで効用が期待できるコーヒーにはお肌の味方にもなります。ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸に抗炎症作用があり、朝1杯、昼1杯と習慣とすることが有効です。ビタミンCはソラレンを含むものも多い一方で美白効果が期待できます。認知症対策! 脳トレメゾット5選で紹介した米ぬかやスーパー野菜 ブロッコリーで紹介したブロッコリーには抗酸化作用があり、活性酸素を取り除く効用が期待できることからすすんで摂取する習慣を築いていきたいところです。

鮭のアスタキサンチンも有効

鮭に多く含まれるアスタキサンチンにも活性酸素を取り除く作用が期待できます。紅鮭の水煮缶を活用することで気軽に摂取できます。油に溶けやすい性質などから焼くのではなく煮る調理法が有効です。

今が旬の夏野菜ナスに注目

ナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種にも抗酸化作用が期待できます。ふっくらしたものよりはすらっとしたもののほうが皮が硬くなく栄養が行き届いているため買い物の際はチェック。また、保存法は縦置きにして自然界と同様の状態に保つことで栄養が損なわれにくく保存が可能です。

簡単調理「ナスの蒲焼」で美肌をキープ

食材と調味料

  • 5等分程度に縦にスライスしたナス(事前にレンジに通すことで油の吸収を軽減できる。)
  • 酒大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • 砂糖小さじ1 

調理方法

レンジでチンしたナスをフライパンにてソテーし、焼き目をつけた後、調味料を加え煮詰めれば完成!