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時間も考え方にも革命が!

2020年3月11日

私が大企業に勤めていた時、早朝の満員電車、報告書に対する上司の趣味のような指摘、誰にでもできる点検などの日々は、いくら周りから会社に対して好感されても、お金が貯まっても、休みがあったも、満たされることがなく朝起きるのが、日曜の夜が辛かったことを思い出します。まず今の仕事が本当に楽しめているか、お金や周りの目、評価のために働いていないか、振り返って軌道修正するきっかけ、革命を起こしてくれる作品になると思います。当時は多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキルに繰り返し背中を押してもらったことを思い出します。時間だけでなく考え方の大革命になること間違いなしです!

目次

時間革命 1秒もムダに生きるな

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時間革命 1秒もムダに生きるな [ 堀江貴文 ]
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「時間」こそ何よりも変えがたいもの

この本は、ぼくが何よりも大切にしているものーー「時間」だけをテーマにした初の著書である。

時間こそは、誰もが平等に手にできる、唯一の「資産」なのである。

仕事や会社、上司、家族など、「他人の時間」に振り回されている場合ではない。全ては「自分の時間」を起点にするべきなのだ。

堀江貴文

ホリエモンでお馴染み。1972年福岡県八女市生まれで、実業家。宇宙ロケット開発やメディア出演などで大活躍されています。多動力ゼロでも話題をさらいベストセラーになっています。本作品の経歴部分がほとんど過去の記載がされていない点がホリエモンらしさを感じます。直近ではプレゼンはライブにて堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼンを紹介しています。プレゼンだけではなく考え方を学べる実用書となっています。

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堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン [ 堀江貴文 ]
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お金にとらわれないTIME is LIFE

最近の堀江貴文さんの作品でよく登場する「TIME is LIFE」。時は金なりという言葉を真っ向から否定していますが、よくよく考えると真っ当であると今更ながら考えさせられます。お金が一定の信用となる一方で、お金に囚われてストレスに苛まれることに対する危うさというのは、人生100年時代だからこそ、情報革命で自由度が高まっている近代だからこそ真剣に向き合わなければならない、解放されるべきことなのだと改めて感じます。

  • 朝起きるのが苦痛じゃないか?
  • 仕事前日に気分が落ち込まないか?
  • 愚痴をこぼしていないか?

楽しいことを見つける

みんなの目的が、「勝つこと」ではなく、「たのしむこと」になっていれば、「負けた人たち」も決して不満は持たないはずだ。

誰もが「たのしい仕事」をするようになれば、たとえ結果がいまひとつであっても、そこには確固たる満足感が残るはずだ。

世の中で活躍している人、スポットライトを浴びた人、今後活躍するであろう人のほとんどがこういった精神の持ち主なのではないかと思います。少なからず「お金」からは解放されているはずです。根拠のない自信、あれこれ考える暇すらない、無我夢中、それらこそが未来を担うのだとつくづく、アスリートやアーティスト、研究者、タレントなどを見て思います。

  • 常識のから解放されるために動き続ける
  • 今できることを今する
  • 自分でルールを構築する
  • 面倒なことを改善する
  • リズム、テンポを重視する

時間を確保する

  • シンプルイズベスト(パソコンでやっていることスマホでできないか?)
  • 特化する、人に託す(専門外をプロに任せる)(一人では限度がある)
  • 悪口やゴシップ、多忙は対極の存在で避けるべき
  • スキマ時間埋める
  • ストレス源を断つ
  • あえて計画しない(計画する前に行動する、できることに集中)

転記するしかないくらい名言

お金、他人、リスク、目標、死・・・こうした外部のことに惑わされず、自分の田網をしっかりと握っていられるという確信ーーー。

「過去」や「未来」に心を奪われず、いつでも目の前の「現在」に夢中になっていられるという手応えーーー。

それが「本物の自身」をつくる。これさえあればまさに「無敵」だ。

そのために必要なのは、「将来」のために自分の能力を高めたり、人を圧倒するような「過去」の実績を積み重ねたりすることではない。「現在」を生きることだ。

「現在」のなかにしか希望はない。

それがわかったら、あとは「時間について考える時間」すらムダだ。