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プレゼンはライブ

2020年3月11日

「プレゼンに自信がない、緊張する」「言葉がうまく見つからない、伝わらない」誰しも一度は抱える悩みです。これからの時代は、信用や信頼関係がうまく構築することが強力な武器になる時代です。その中で、プレゼンや発表で思いが伝わることは重要なファクターです。今回の紹介する堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼンは堀江貴文さんの作品としては珍しいハウツー本です。プレゼンに対する考え方を大きく変えてくれる一冊です。目的意識や伝え方については他の分野にも応用できる視点が多く、プレゼンする機会がない方にも大きな学びとなる一冊です。

目次

堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン

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ゼロをイチにする原動力

プレゼントは「伝える力」。ゼロをイチにする原動力だ

堀江貴文

ホリエモンでお馴染み。1972年福岡県八女市生まれで、実業家。宇宙ロケット開発やメディア出演などで大活躍されています。多動力ゼロでも話題をさらいベストセラーになっています。本作品の経歴部分がほとんど過去の記載がされていない点がホリエモンらしさを感じます。

 

プレゼンはライブ

「プレゼン=苦しいもの」ではなく「プレゼン=ライブ=楽しいもの」。発想の仕方にプチ衝撃を受けました。確かに、電話やライブチャット、メールにない魅力を考えれば、「プレゼン=ライブ=楽しいもの」と思えます。楽しむスタンスであれば、聞き手にとっても、熱意や雰囲気が伝わり、思いや目的が伝わる。シンプルな指摘ではありますが、少しの発想の転換で物事は大きく好転しうるのだと感じます。私自身としては、サイトで情報発信を行っていますが、より、サイトだから実現できるをより考えていきたいと考えさせられました。

理想のプレゼンを体現した書籍

プレゼンは、五感に訴える、聴衆との化学反応が可能であることが最大の利点であることが紹介されていますが、この書籍のコンパクトなページ数、厚み、繰り返し読みやすく即戦力で参考にしやすい構成は、書籍だからこそ表現できることを書籍を通じて体現している印象を受けます。常に目的に対して最善の手段であるかどうかを踏まえて活用する姿勢が肝要であることを改めて感じます。

姿勢や発想だけでは無い実践的な一冊

堀江貴文さんの作品はどちらかというと考え方のバイアスを取り払ってくれる発想を与えてくれる作品が多いですが、本作ではより実践的な方策が紹介されているのは印象的です。「人は見た目が9割」や「プレゼンは、パワポではなくKeynote」、姿勢、発音、声量、視線、間に対するアプローチ。プレゼンで掴み取りたい方の即戦力本になること間違いなし。