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カテゴリーとタグについて

私を直近で最も悩ました要素がカテゴリーとタグの区分の仕方です。サイトなど運営する場合では必須要素であることから、今後始める方の参考になればと思い、記事化を決めました。運営の関してあまり記事を上げてこれなかったため、今後は積極的に綴っていこうと思います。

目次

カテゴリーとタグ

カテゴリーとは

投稿内容を大まかに分類分けするために使用されるもの

記事に対して1つ以上設ける必要があり、ない場合は初期設定の場合、「未分類」となります。「親ー子ー孫」の関係で設定することができます。この記事であれば「運営ーデザイン」となります。基本的に1記事に1個が良いとされます。

タグとは

投稿内容のキーワードに使用するもの、カテゴリーをより細分化するもの

投稿に対して使用しなくてもよいです。カテゴリーのように「親ー子」のような関係性を作ることができないため、単発のキーワードなどに用いられます。基本的に1記事に3~5個が良いとされます。タグの数が多すぎる場合、記事の内容が広がり過ぎている可能性があります。

カテゴリーとタグの共通点

カテゴリー・タグをつけることでアーカイブページ(そのタグが付いた記事の一群)が生成されます。あるワードに興味を持った来訪者が他の関連記事を読みやすくするためといってもいいでしょう。

固定ページは、カテゴリーもタグも使用することができない特性があります。独自のページ構成、単発のページ構成(プロフィールなど)に用いられます。

カテゴリーの葛藤

このサイトでは、習慣について紹介する機会がありますが、記事によっては、いくつもカテゴリー分けできるような投稿をする機会があり振り分けに苦慮しています。

例として「睡眠」「食事」「運動」のように複数のカテゴリーになりうる記事があります。試行錯誤していくうちに感じていることは、複数のカテゴリー要素が入る場合は、3つの方法があると考えます。1つ目はタイトルに沿ったものをカテゴリーとしタグなどでその他を補う。2つ目は記事の内容を細分化する。3つ目は「睡眠」「食事」「運動」をひとまとめにした「暮らし」のようなカテゴリーとする。

私自身の方針はこうです。

1.複数のカテゴリーがある記事は大きな分類分けにする

例:「行動習慣」と「食習慣」

かなり大まか分類分けであり、そのカテゴリー設定から「ほかの行動習慣を知りたい!」とはなりにくいと思います。したがって、メインの記事ではなく、トレンドに則した即席の記事に使用しています。

2.大きな分類分けしたものを細分化、深化させて投稿する

例:行動習慣で取り上げた睡眠の改善する運動や寝具に関する内容と、食習慣で取り上げた睡眠を改善する食べ物や学習に効果がある食べ物に関するの内容を細分化し取捨選択することで「睡眠」に関する記事として取り上げ、「睡眠」というカテゴリーにする。

より細分化して「睡眠」ではなく、「睡眠ー睡眠と食」とすることで睡眠を食事で改善しようと考えるニーズに沿うことができます。ただし、「睡眠と食」の内容も無数に細分化しすぎるとまとまりを欠く恐れもあり試行錯誤中です。決定版のようにするのか、日記のようなものにするのかによって方針が変わってきます。

タグの葛藤

タグはどこまでをタグとすればいいかが悩ましいところです。特にカテゴリーが大まかなものであればあるほど、タグの数が膨れ上がり、有効性が損なわれる可能性があります。タグの面からも記事の方向性や伝えたい点を簡潔にまとめたものにすることが重要です。「睡眠」をカテゴリーとした睡眠に関する食事と運動を取り上げた記事の場合、「ウォーキング」と「りんご」「コーヒー」といったタグが無数に打たれる状況になり、きりがない状態に陥ります。コツとしては、記事を見た方が興味を抱きそうなワードや関連の内容、伝えたい部分などをタグとすることが重要に感じます。「りんご」と「コーヒー」を比べるとすれば、どちらかと睡眠との関りが知られている「コーヒー」のが2択の場合なら選択します。ただ、記事の内容が「りんご」の効果を強く主張したい内容であれば話は変わってきます。そういった記事の方向性や目的に沿ったタグのつけ方が読者の助けになるはずです。