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心理学×健康法がパフォーマンスを飛躍させる

2020年3月11日

「ダイエットが続かない」「リバウンドしてしまう」習慣化することは誰しも簡単なことではありません。ダイエットがもたらす効果と悪影響を知り、食材や食事法だけではなく、意思を保ち習慣化しようとする心理学的アプローチは以前に紹介した医者が教える食事術2 実践バイブル 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70とは違った気づきや発見をもたらしてくれます。双方を読み比べてみて意見が一致する点がある一方で意見が異なる部分もいくつかあります。それだけ見方や焦点が異なるだけで食材の良し悪しは異なるものだということが改めてわかります。「〇〇を食べれば間違いない」といった短絡的に捉えるのではなく、「体に合うか試してみよう」「他にはどんな情報があるのか」と情報収拾しつつ試してみることが重要です。常に今までの常識を疑う姿勢が重要であると感じます。

目次

最高のパフォーマンスを実現する超健康法

 

メンタルはからだの後についてくる

メンタルはからだの後についてくるだから、心を整えるには、さきにからだをコントロールすればいい

メンタリスト DaiGo

人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスの研究し、イギリス発祥のメンタリズムを日本のメディアに紹介し大きく取り上げられ、メンタリストとしてメディアで活躍されています。ショーとしての心理学だけでなく、ビジネスや恋愛、子育てなどにも応用し、作家や大学教授、ビジネスアドバイザーなど多彩に活躍されています。

 

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心理学×健康法

やはりメンタリストだけあって心理学のよう、行動心理学のような観点から健康を実現しようとする視点は新鮮です。モラルライセンシングという、正しいことをした後は少し悪いことをしてもいいと思ってしまうという点など紹介されておりちょっとした心がけで暴飲暴食を予防しダイエット効果を高めることができることから注目したいところです。

行動で食欲をコントロール

  • C Mを見ない
  • ニュースを見ない
  • 食事日記をつける
  • 15分の早歩き
  • スクワット
  • テトリスなど手軽に集中できるゲームなどで気分転換
  • 健康を意識するマインドセット(コンビニ行く前に体にいい習慣を意識づける)

暗示で食欲をコントロール

  • 「良いこと」をしたではなく「好きだから」したと捉える
  • 感情を抑えすぎず、自分を責めすぎない
  • 「食べない」というネガティブな目的を立てない
  • 「夏に向けて痩せたい」などボジティブな目的を立てる

食べたい食品と食べないほうがいい食品

食べたい食品ファイトケミカル

ファイトケミカルとは植物が持つ自衛物質で、ポリフェノールや、カルテノイド、硫黄化合物のことです。血管の劣化を起こす酸化を予防する抗酸化作用が期待できます。その他にも野菜を摂取することは死亡リスク低下、美肌効果、記録力向上、暴食防止、腸内環境を整えるといった効果も期待できます。

オメガ3は脳にも好影響

抗酸化作用が期待できる青魚などに多く含まれるオメガ3。缶詰などからも手軽に摂取が可能で脳への効用も期待できるとのことであり、他にメディアでも多く取り上げられることからも注目度の高い成分でもあります。

ポテチは最恐の食品?

高カロリー、満腹感が少ない、食欲が止まらない。量を食べてしまうように計算尽くされた商品であることを意識する必要がありそうです。その他にも、フライドポテトやベーコンなどの加工肉なども紹介されています。

記憶力が1.5倍に上がる筋トレ

スクワットやバーピージャンプ、レッグエクステンションをすることで大きな筋肉の血流が改善し脳に回る血流量が増えること、ドーパミンやアドレナリンが分泌され感情に訴えるエピソードが強化されるというものです。一部の研究で、レッグエクステンションを50回した後、勉強し2日後にどれくらい覚えているかをテストした結果によるとエピソード記憶が50%向上したという報告があります。その他にも筋トレやランニングに関することが紹介されており今すぐ取り入れられる施策が豊富です。

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