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レジスタントスターチを効率よく得る食事

食習慣レジスタントスターチ, 塩分, 腸活, 食物繊維

レジスタントスターチといえば、冷ご飯を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

炭水化物が冷えることにより多く作られるものというイメージが強いですが、ある食材に豊富に含まれるとされ注目されています。

レジスタントスターチは食物繊維以上の便秘改善効果が期待でき、その他にもいくつかの効果が見込めることから、積極的に取り入れたい成分です。

食事の一品に加えて健康増進を図りましょう!

 

レジスタントスターチが便秘の救世主に?

便秘対策の基本食物繊維

野菜類や海藻類に豊富に含まれる食物繊維は腸内環境を整え、便秘対策になることはよく知られています。

塩分排出効果やかみごたえがあり唾液分泌を高めるなど様々な効果が期待できます。

 

レジスタントスターチの2つの効果

難消化性デンプンとも呼ばれ、冷凍ご飯やうどんではデンプンが結晶化し増加します。

血糖値の上昇を緩やかにする

結晶化により胃腸での吸収が穏やかになることで血糖値の上昇が緩やかになります。

糖質などと一緒に摂取することにより効果が期待できます。

便秘改善

消化されにくいことで大腸まで届き、便の量を増やすことによる便秘解消効果が期待できます。

また、レジスタントスターチは水溶性と不溶性の両方の働きを担うとされ、不足した食物繊維を補う役割が期待できるとされます。

イモ類にレジスタントスターチが豊富に含まれる

台湾を中心、輸出量を伸びているのがナガイモですが、驚くことにレジスタントスターチが豊富に含まれ、胃腸の環境を整え便秘改善効果が期待できるとされます。

100gあたりのレジスタントスターチの含有量

レジスタントスターチは、加熱調理で失われるため生食が有効です。

  • 白米0.1g
  • さつまいも1.1g
  • 加熱したナガイモ0.8g
  • 生食でのナガイモ5.8g
  • イチョウイモ12g
  • ツクネイモ15.3g
  • ジネンジョ16g

ナガイモジュース

ナガイモ、牛乳、バナナ各100gをミキサーするだけで簡単に作ることができます。(2人分)

牛乳の代わりにヨーグルト、バナナの代わりにパイナップルなどを使用するなど自身の好みに合わせた調理をするのがオススメです。

 

まとめ

デンプンを冷やすことにより作り出されると思い込んでいたレジスタントスターチですが、イモ類に豊富に含んでいることを初めて知りました。

ダブルの便秘改善効果が期待でき、かなり有効な方法になり得ることから試してみる価値ありそうです。

炭水化物などを冷やすことでもレジスタントスターチを増やすことができるため、週何日か冷やしご飯を食べる、あったかいうどんを冷たいうどんにするなどの心がける習慣があってもいいかもしれません。