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「誘惑×面倒」で習慣化と集中力コントロール

2019年10月26日

サイトのメニューにある実践習慣の記事を順次取り上げていきたいと思っています。その中で、最近意識して行っている習慣の一つの紹介となります。マルチタスクをなるべく排除するスタンスではあるものの、眠気が襲ってきたときや、疲れを感じた時に、切り替えて集中することは容易ではありません。そういった中で、時間を守りつつ、ルーチンタスクや集中力を適度に必要とするタスクをこなしながら体のモードを切り替える習慣を提案したいと思います。

目次

習慣化の難しさ

  • 集中力の切り替えは容易ではない
  • 時間を決める習慣は気持ちの切替を難しくする恐れがある

長続きしない筋トレや整理整頓などの習慣

  • 筋トレが長続きしない
  • 整理整頓が続かない
  • ついついダラダラとテレビを見てしまう
  • 料理を作るのが面倒だ

時間を決めるのではなく、集中力に応じて実行する

  • 寝起きのぼーっとした時
  • 気持ちを落ち着かせたい時
  • 集中力が切れた時
  • 集中したい時

誘惑×面倒については、ルーチン的な要素が強く適度な集中力があれば実践できるのがポイントです。したがって、昼寝から起きた直後、や集中力が切れた後といった、逆に落ち着かせたいといった、集中力を切り替えるタイミングで実行することが非常に効果的となると考えます。時間を定めることはトリガーとなりやすいとされる一方で、集中していたタスクを無理やり中断してしまう、急用により習慣が身につきにくい、集中できないまま時間を消費してしまうリスクも伴います。したがって集中力を自分なりにセルフコントロールしつつ、タスクを組み合わせてみる、タスクを準備しておくことが重要になると感じます。

集中力をコントロールするために

  • 集中力が切れたサインを把握する
  • 適度な集中力で取り組めるタスクを整理する
  • 誘惑と面倒をパッケージ化
  • 集中する前、休む前に「誘惑×面倒」を実行

30分番組×筋トレ

健康増進として、腹筋や腕立て、スクワットなどを習慣としていましたが、3分程度のメニューにも関わらず、サボってしまうことがよくありました。その中で編み出したのが、30分のテレビ(お笑い番組やアニメ、ビジネス番組)と筋トレを並行することです。集中して行った時ほど筋トレの成果が見込めないものの、筋トレをする習慣を身につける、体の改善の兆しを感じられることが習慣の第一歩であることを考えれば、1つの方法として有効なのだと感じています。個人的になりますが、さんまのお笑い向上委員会、ダイヤのA、にけつッ!!、田村淳のBusiness Basicといった番組を録画しておき、筋トレと組み合わせることで、時間を有効に使うことができています。

集中力が切れたサイン

  • スマホを見てしまう
  • テレビをつけてしまう
  • 顔や手など体を触ってしまう
  • 食物を探してしまう

他にも数え切れないほどあるとは思いますが、自分なりに整理しておき集中力の変化を認知することが重要です。応用としてそれらの状況を完全に排除するやり方も有効かもしれません。

適度な集中力のタスク

  • 家事(料理や洗濯、片付け全般)
  • 日記
  • 読書
  • 散歩

集中力を要するのか誘惑なのかは人によるところが大きいことから、自分なりに整理しておく必要があります。読書のハードルが高い方もいれば、読み耽ってしまう方もいる。そういった点も整理したいところです。