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初心者でも作れるオムライス

2020年2月16日

「オムライスは包むのが難しい」私自身が抱いていた印象。しかしいくつかのポイントを押さえることで初めてにしてかなりの完成度で作ることができました。いくつかのポイントを紹介させていただきます。お昼の一品料理として試してみては!?

目次

準備する食材・調味料(1人前)

  • 卵(Lサイズ) 2個
  • タマネギ25g
  • マッシュルーム20g
  • 鳥の胸肉30g
  • ケチャップ

調理方法

  1. 卵を下ごしらえ(気泡を取り除く)
  2. 食材を炒める
  3. 食材とケチャップを和える
  4. 温かいご飯と3を和える
  5. 40〜50秒強火で熱したフライパンにときたま

溶き卵を濾す一手間でなめらかに

卵をしっかり溶いた後、ざるなどで濾して気泡を取り除くことで破れにくく、なめらかに仕上がります。

調理手順に一工夫したチキンライス

鶏肉、マッシュルーム、タマネギと炒めながら、ご飯ではなく先にケチャップを投入することで、焦げを防止し酸味を飛ばし味をマイルドにすることができます。その後、ほぐれやすく味が染み込みやすいため温かいご飯を投入しチキンライスを作ります。

卵を包むポイントは温度

フライパン(直径18cm前後)の温度が高すぎても低すぎてもうまく包み込むことができません。目安としてフライパンを強火で40秒から50秒加熱した後、濡らした布巾に10秒間置いたのち、油をひきます。

強火で再び加熱した状態で溶き卵を流しクレープのように全体に広げます。

火を止め、卵の表面が乾かないうちに手早く卵の中央にチキンライスを投入し整えます。(ライスが投入された中央部は必然的にフライパンの縁に比べて加熱されます。)

再び強火で熱して、縁を熱しつつ、溶き卵の両端(折り込む側と折り込まれる側)を少し捲り上げて形が整っているか確認します。

全体をフライパンの縁に寄せて、お皿でフライパンから受け止めれば完成となります。

オムライスを作ってみた感想

記事では、縁を中心に熱するようにと綴りましたが、実際にIHで調理しましたが、問題なく作ることができました。むしろIHの方が焼きムラが少なく綺麗な全体が薄く綺麗な感じで仕上げることができました。温度管理については、環境や使用する調理器具などでも変わってしまいますので加熱時間を調整してみることも面白いかもしれません。今回はあくまで形を綺麗に作ることに特化していました。チキンライスの完成度などにも追求していければと思います。