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1日納豆1パックで死亡リスクが10%減少?!スペルミジンの効果

納豆

新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症を予防するためにマスクや消毒液が話題ですが、最も重要なことは免疫力を高く維持することです。

免疫力を高めるための基本が食事です。

今回は、「納豆」の効果について紹介します。

 

目次

納豆

1日1パック摂取することで、多くの効用を得ることができます。

加熱調理してもネバネバ成分が減少する程度でスペルミジンなどの効果は得ることができます。

以前に紹介したナットウキナーゼの効果も魅力的です。

 

スペルミジンが世界で注目されている

納豆に豊富に含まれているスペルミジンが世界で注目されています。

腸内の細胞の修復と活性を担うとされ、免疫力を高めることが期待されており、納豆を食べることで血中スペルミジンが増加することができます。

驚異の報告の数々

国立がん研究センターが9万人を15年かけて調査した結果、「1日納豆1パック食べることで死亡リスクが10%減少」という結果が得られたと報告されています。

循環器疾患リスクも20%減少したとされます。

その他にも、「マウス実験でスペルミジンを投与したことで寿命が25%延びた」という報告があります。

納豆と掛け合わせて健康パワーを高める

納豆と様々ものを掛け合わせて食することで健康パワーを得ることができます。

独特の味を解消して食べやすくする効果もあり、単体で食べるのが苦手な方が試したい方法の一つです。

酢で整腸作用とカルシウムを得る

酢は、グルコン酸による善玉菌の増加による整腸作用や、カルシウムの吸収を助けるなどの効果が期待できます。

白菜で高い整腸作用を得る

納豆菌と乳酸菌を合わせて食べることで高い整腸作用を得ることが期待できます。

長芋でビタミンCを補い、スペルミジンを増やす

長芋に豊富に含まれるビタミンCは納豆にほとんど含まれないビタミンCを補います。

また、ペクチンがスペルミジンを増加させる効果が期待できます。

 

アレルギーにも1日1パックの納豆が有効!

納豆のネバネバ成分のレバンとポリグルタミン酸と納豆菌がアレルギーを抑制する報告があります。

1日1パック食するだけで改善効果が期待できるとされます。

骨代謝にも1日1パックの納豆が有効

「オートファジーのメカニズム」と呼ばれる自己再生能力はノーベル賞を受賞し話題を集めました。

古い細胞を分解し新しい細胞に作り変えるという働きは骨でも行われていますが、納豆に含まれるスペルミジンが自己再生能力の活性化を、ビタミンK2が骨の形成する働きを担うとされます。

納豆を食べる習慣がある地域が骨が丈夫であるといった内容を含めて骨について以前紹介しています。