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蜂蜜のフラボノイドの抗菌作用でウイルスを撃退!

2020年3月12日

蜂蜜

私自身も常備している蜂蜜は今だからこそ摂取したい成分が多く含まれており注目すべき食材です。

物によっては鉄分などを多く確保できる点もありがたいところです。

ただし、乳児にはリスクが伴うことから注意が必要です。

目次

蜂蜜パワーで冬を乗り切る

蜂蜜には190種類もの栄養が含まれており、「フラボノイド」を含めた栄養の抗菌作用には注目です。

ビタミンCによるアンチエイジング効果や、血糖値の上昇を穏やかにする働きも期待できます。

糖質が多いことから、1日スプーン大さじ1(30g)程度が目安です。

1歳未満は、乳児ボツリヌス症を発症するケースがあるため、極力控えることが大切です。

抗菌作用

蜂蜜の摂取により、体内の酵素と反応することで抗菌作用を得ることができます。

インフルエンザウイルスの増殖を抑制した報告があります。

フラボノイド

  • 抗ウイルス作用
  • 血管拡張
  • 血流改善
  • 骨密度向上

ポリフェノールの1つであり、アントシアニンやカテキン、イソフラボンなどを含めた大きな分類を指します。

フラボノイドがウイルスの遺伝子を破壊する作用が期待されます。

研究段階ですが、破骨細胞の働きを抑制し、国体者を改善して骨密度を高めた可能性が考えられます。

蜂蜜の食べ方

コーヒー

コーヒーのクロロゲン酸とのダブルパワー

コーヒーにはポリフェノールの1つクロロゲン酸が含まれており、ダブルの効果を得ることができます。

砂糖に比べて、甘さが3倍カロリーが75%程度とされ置き換えることによりヘルシーなコーヒーにできます。

肥満の人に対して砂糖/蜂蜜を1ヶ月、1日70g摂り続けた時の空腹時の血糖値の変化を調べた結果、砂糖の場合、2.2%上昇したのに対して、蜂蜜の場合、4.2%低下したと報告されています。

血中悪玉コレステロール値が2.4%上昇に対して、5.8%低下したとされます。

生姜と酢と併せて抗菌パワーアップ!

回転寿司のガリの目的の一つに殺菌作用による食中毒防止の目的があります。

ジンゲロールの辛味成分、酢の酢酸が殺菌作用があり、蜂蜜をつけることで相乗効果が期待できます。

家庭で手軽に作れる免疫力アップメニューです。

目的に応じて品種を選ぶ

マヌカハニー

ニュージーランドに生息するマヌカという植物から取られた蜂蜜で最近話題の食材の1つです。

通常のアカシアなどの蜂蜜に比べて、抗菌能力が8倍期待できます。

メチルグリオキサールが胃がんの原因の1つであるピロリ菌や大腸菌にも殺菌作用を有するとされます。

MGO30+、MGO100+、MGO400+といった成分濃度により濃度が異なりますが、高価な蜂蜜でもあります。

そば蜂蜜

そばの花から取れる蜂蜜で、通常の蜂蜜の5倍の鉄分を含みます。

ミネラルやルチンも多く含み、リーズナブルな価格帯となっています。