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目のトラブルとファッション・メイクの関係性

2020年2月24日

近年で目を取り巻く環境が大きく変化しています。視力低下や角膜を傷つけるリスクが高まっています。普段何気なくしていることが角膜を傷つけていることを知り、改善することは自分自身を守ることに繋がります。角膜の細胞は1週間程度で刷新されますが、致命的な傷は大きなトラブルに発展することから、この機に自分の習慣を見直しましょう。「世界一受けたい授業」で取り上げられた内容ベースに紹介します。以前にスマホと認知症の関係についても紹介しており、食事習慣によるアプローチも綴っています。参照していただき、これを機に目の環境を整えていきましょう。

スマホ目と認知症の相関性

目次

現代人を取り巻く「眼」の環境

スマホの長時間使用は視力低下だけでなく、角膜を傷つけます。角膜とは光の屈折させる役割を果たしている剥き出しの細胞であり、傷が悪化することは失明などの重度なトラブルに繋がります。近年では若年層の角膜移植が増加しています。

  • スマホ1日あたりの平均利用時間が3時間超え
  • 2000万人を超えるコンタクトレンズ利用やファッション利用が増加
  • エアコンなどの空調環境による乾燥
  • まつ毛エクステやアイラインなど普及

ドライアイを防ぐ

角膜が傷つく前段階として目が乾くことが大きな要因となります。涙が止まらない、目が乾く感覚はドライアイを示している可能性が高いです。ただし、コンタクトレンズを使用していると乾燥や痛みを感じにくいとされ注意が必要です。エアコンの使用が部屋が乾燥や直風による乾燥を招く恐れがあります。加湿器や部屋干しを行うことで乾燥を防止できます。スマホなどの電子デバイスを利用する時は40cmほど距離を保ち、瞬きを意識的に行うことが重要となります。

目とファッション・メイクの関わり

コンタクトレンズの留意点

コンタクトレンズのトラブルは年間100万件にも上っています。カラーコンタクトなどのファッション利用や、ビジネスウーマンの増加、スマホの普及などが大きな要因と考えられます。その中でもコンタクトレンズの間違った使用方法は角膜を大きく傷つける要因になることから見直しが重要です。

  • 水洗いしない
  • つけたまま入浴・就寝しない
  • 目のサイズに適していない

ついついやりがちな習慣がありますが、傷ついた、汚れたレンズの再利用は傷をつけるリスクが高いことを認識する必要があります。近年ではファッション目的でカラーコンタクトを使用する人が増えており、コンタクトレンズの知識が少ない利用者が増えています。安価な商品や海外製品の利用は色素成分の剥がれ落ちによる目のトラブルがありうることを留意する必要があります。

 

 

アイメイクで押さえるべき点

間違ったアイメイクは角膜を傷つけるリスクを高めることから見直したところです。まつ毛エクステ後は、あまり接触したくない心理が働き衛生面が悪化することでまつげダニが繁殖する可能性があります。

まつげ内部へのアイラインは目を守る油分を発生させるマイボール腺の機能を阻害する恐れがあります。

スマホ目と認知症の相関性