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飲酒、肥満に効く枝豆は調理方法が重要!

2020年3月6日

枝豆

高タンパク質などで、肥満予防や肝機能向上の働きが期待でき、世界的にも人気を集めつつあるのが枝豆です。

肥満が寿命を縮める大きな要因とされ、有効な食材に枝豆が挙げられます。

ただし、調理方法を誤ることに十分に効果を得ることができないため、正しい料理方法を実践していきましょう!

 

目次

枝豆に期待できる効果

肥満度が高いほど寿命が縮まる

ハーバードやケンブリッジ大学などの世界32カ国1060万人の追跡調査結果によると肥満度が高いほど寿命が短くなるとされ、肥満を防止することが長寿に大きく関わります。

肥満と関わりが大きい糖質や糖尿病について以前に紹介しています。

 

脂肪を減らす栄養素が豊富

100gあたりの栄養素は以下の通りであり、タンパク質もとされます。

冷凍されたものでも十分に栄養を得ることができます。

  • 鉄分(ほうれん草130g分)
  • 食物繊維(さつまいも200g)
  • ビタミンC(リンゴ2個半670g)
  • 葉酸(ビタミンB9)(イチゴ20個分350g)

 

料理方法を工夫し、血糖値の吸収を穏やかにする

脂肪、糖を分解するコリン、燃焼するオルニチンやビタミンCは水に溶け出し失わやすい栄養であり、茹でる調理方法では成分の大半が失われることから、蒸し焼きなどが有効です。

枝豆ご飯にすることで、ご飯の総量を減らし、血糖値の上昇を穏やかする効果が期待できます。

オルニチンはタンパク質が分解されたアミノ酸の1つで睡眠との関わりが深い成分です。

 

肝機能を高めるダブル成分

すりつぶすことにより吸収力が高まるレシチンによる肝臓の細胞の活性化とメチオニンによる肝臓の老廃物を取り除く働きにより肝機能を改善できます。

お酒を飲む30分前に枝豆を6粒食べることで血中アルコール濃度が減少した報告があります。

 

コリン・レシチン

コリンはレシチンの材料になる成分であり、レシチン同等の効用が期待されます。

レシチンは、グリセロリン脂質の一種とされ、全ての動物の細胞に存在する生体膜の構成成分です。

原料が卵黄のものを卵黄レシチン、大豆が原料なものを大豆レシチンと分類され、鶏卵や大豆に多く含まれます。

タンパク質と脂質が結ぶのに必要な成分とされ、水と油を馴染ませる性質があります。

レシチンが不足することは、動脈硬化、糖尿病、悪玉コレステロールの付着などの血管などの疾患や、疲労、免疫力低下、不眠症、記録力低下などの脳機能低下の原因となるされます。

情報伝達物質の材料となり、記憶や認識機能を助け、認知症予防や学習能力向上が期待されることから「脳の栄養素」と呼ばれます。

 

まとめ

多くの効果を得られるだけでなく、安価でストックが効くという最高に家計に優しく、一人暮らしにも優しい食材であると感じます。

ただし、料理方法を誤ることで台無しになってしまうため注意していきたいと思います。

小腹のお供に、時たまのご飯のお供などに使っていこうと思います。

作った際はツイッターなどでアップしたいと思いますので乞うご期待を!!