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不調の根源は冷え性かも?!冷え性のサインを知り対処する方法

冬の大敵はインフルエンザなどの感染症だけではありません。根本からいえば体の冷えが体の不調をきたしている原因になっている可能性が大いにあります。ただ寒い、冷えているという甘い考え方ではなく、体を温めることでもっと調子良くなるのではないかと考え取り組んでいきたいところです。「なないろ日和!」で紹介されたものをベースに以前紹介した入浴法や食材と併せて綴らせていただきます。

目次

冷え性は不調の根源

冷え性が様々な症状をもたらす

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • むくみ
  • 便秘
  • 下痢
  • 胃痛
  • 生理不順
  • 免疫力低下
  • アレルギー

臓器が活発化することにより、各器官が機能し活動力を高めてくれます。ところが体を冷やしてしまうことが常態化してしまうことで、血流を悪化してしまい、体全体が不調に陥る可能性が高まります。

冷え性のチェックポイント

  1. 赤ら顔
  2. 目の下のクマ
  3. 歯茎の黒ずみ
  4. 青あざ
  5. 汗をかきやすい
  6. 頭痛持ち
  7. 手足の火照り

血流の悪化することは様々な部位にサインが現れることからチェックすることが重要です。いずれも血流が悪化することによるものと考えることが重要です。

冷え性を食事と習慣で打破する!

北部原産食材と旬の食材を組み合わせる!

  • 旬の食材を取り入れる
  • 北部地域原産食材を取り入れる

北部地域原産の食材や秋冬が旬の食材、葉物類は体を温めやすく、南部地域原産の食材や、夏が旬の食材、根菜類は体を冷やしてくれるとされます。

地域食材 季節食材 野菜
体を温める 北部 根菜類
体を冷やす 南部 秋、冬 葉物類

 

食材による冷え性改善は以前にも紹介しています。日本の伝統的食材の薬味の偉大さを感じます。また、柿やみかんといったものはまさに旬の食材でもあります。

 

頭寒足熱

昔からある言葉として頭寒足熱という言葉がありますが、睡眠だけでなく、冷え性にも有効です。冷えにも効果があるため睡眠にも良い影響があるともいえます。

頭寒足熱という言葉で体の中心を温める意識が薄れますが、体の中心を温めることは最も有効ともいえます。免疫細胞の7割が腸に存在すると言われることからも体の中心を温めることが重要であり終日腹巻きをするぐらいの意識が重要です。

男女の差による冷え性の違いは筋肉量の違いとも言えます。したがって筋トレし適度に筋肉を維持することは冷え性解消に寄与します。

冷え性に良い入浴法

40℃のお風呂に15分ほど浸かることで、深部温度を0.5℃高めるとされます。熱すぎる場合、発汗が促され反対に湯冷めしやすくなります。

塩を入れることでイオンとなり表面にベールとなり保温効果が期待できるとされます。

生姜を刻んで柚子風呂のように活用することでジンゲロールという成分を得ることができ、毛細血管を開いて血流を改善することができます。