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バターに脂肪燃焼効果?!

バター

1日10gのバターで免疫力向上、脂肪燃焼効果を得る。

バターは高カロリーで太る印象を持つ方が多いと思いますが、脂肪燃焼効果を有していることには驚きです。

ただし、あくまで摂りすぎには注意が必要です。

今までに感じていた後ろめたさや罪悪感が適量なら心配しなくても良くなりそうです。

目次

バター効果

ビタミンAによる免疫細胞の活性化

バターは牛乳から作られる過程でビタミンAが13倍程度高まります。

ビタミンAが免疫細胞を活性化しウイルスの侵入を防止することが期待できます。

ビタミンEも含まれ、加熱でビタミンCが失われにくいジャガイモと併せて、じゃがバターにすることで、免疫効果の高いビタミンACEを多く摂取することができます。

ビタミンAに限らず脂溶性ビタミンは脂質と組み合わせることにより吸収を高めることができます。

バターの脂肪燃焼効果

カロリーが高いイメージのバターに含まれる共役リノール酸が脂肪代謝を高める報告があります。

佐賀大学の研究によると共役リノール酸を含んだエサをラットに2週間与えたところ、高脂血症や内臓脂肪蓄積を抑制、減少した報告があります。

ゴーヤの種にも含まれます。

バターだけでなく牛肉などの赤身にも含まれるL-カルニチンは、脂肪燃焼作用が報告されています。

筋肉細胞に存在し脂肪酸をミトコンドリアに運搬する働きがあります。

認知機能改善

1日9gのバターの成分摂取で認知機能低下リスクが16%抑制された報告があります。

まとめ

私自身はバターは料理に使用していませんが、バターに対してあまり前向きな印象がありませんでした。

ただし、適量ならばいい関係性が築けることは朗報でした。

食材の全般に言えることですが、極端な偏った食事ではなく、ストレスを抱えることなく、バランスの良い食事を心がける重要性を改めて感じます。

罪悪感がなくなりそうです。