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お風呂の7大作用とは?お風呂が楽しみになるツールで習慣化を!

入浴方法については、ただ単に汚れを落とすことや温まるだけでなく、免疫力や自律神経を整える効果が期待でき、面倒くさがらずに実践したい習慣です。

シャワーを浴びる温度を工夫することにより気軽に活動性を調整できることから意識したいところです。

入浴剤やシャワーヘッドなどのツールを充実させ、理想のお風呂を実現させましょう。

肌に優しく節水にもなるシャワーヘッドは必見です。

目次

入浴は多くの効用が期待できる

お風呂の7大作用

  • 浮力作用(リラックス)
  • 温熱作用(血行促進)
  • 静水圧作用
  • 清浄作用(毛穴の詰まり解消)
  • 蒸気香り作用(免疫力、自律神経調整)
  • 粘性抵抗生作用(運動作用)
  • 解放密室作用

蒸気を吸い込むことにより、乾燥や花粉などの対策になるため免疫機能を整える効果が期待できます。

シャワー浴では、お風呂の7大作用を得ることができず、血液循環の改善や温熱効果を逃している可能性があります。

冷え性などは様々な悪影響をもたらします。

 

入浴を最適化する

夕食後の入浴が生活リズムを整える

就寝の90分前に入浴すること、夕食後から就寝までの時間を2時間程度あけることを想定した場合、夕食後に入浴し食事を終えることがトータルで見た生活リズムを整えることに繋がります。

有効な入浴手順

  1. かけ湯
  2. 全身浴
  3. 洗髪
  4. 全身浴

手足から先にかけることでお湯に体を慣らすことが期待できます。

全身浴での注意点

  • 湯船の温度
  • 入浴時間
  • 深さ(肩まで浸かる)

42℃程度の入浴は交感神経を活発化させてしまうとされます。

40℃を10分程度入浴することで副交感神経を活発化させ、リラックス効果が期待できます。

額に汗をかいたタイミングを目安とすると良いとされます。

 

入浴により水分が失われる

1回の入浴により800mlほど水分が体内から失われているとされます。

ミネラル入りの水分を補給することが有効です。

脱水以外にも一時的な低血圧やヒートショックなどの危険が伴うことから注意が必要です。

 

シャワーの効果を高める

朝のシャワーでは自律神経を高め、活動生を高めるため目的から42℃程度のシャワーが有効です。

どうしても入浴できない場合は、シャワーと足湯を組み合わせることにより温熱効果を得ることができます。

加えて炭酸系の入浴剤を利用することにより血流の改善が期待できます。

入浴剤の基本的効用

  • 温泉ミネラル系(お湯の軟化)
  • 炭酸系(血流改善)
  • 生薬系(湯冷め防止)
  • 保湿系(肌の保湿)

 

リファファインバブルがシャワーの常識を変える?!

美顔ローラーなどで有名なMTGが開発したシャワーヘッドが話題を集めています。

 

毛穴より小さい泡で洗い流せるシャワー

油性マジックを浮かび上がらせるファインバブルと呼ばれるきめ細やかな泡を発生させることにより、毛穴よりも小さい泡で汚れを洗い流すことができるとされます。

節水効果40%以上で節約に寄与

節水効果が40%以上とされ、水道代、光熱費を削減できる点も魅力です。

 

まとめ

入浴やシャワーの習慣を身につけるだけでこれほどの効用が期待できることなら試さない理由が見つかりません。

唯一の懸念である水道代、光熱費代は、ツールや入浴方法を工夫することにより軽減することができます。

肌によく節水ができるってことを感じられるだけでも、習慣かに繋がり、好循環を生むことができる可能性があります。

入浴剤やシャワーヘッドなどの形から入って習慣化に繋げるのも1つの方法かもしれません。

実家に買ってあげたいが・・・。