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アボカドの食べ頃を見極める3つのポイント

冬の食材の1つアボカドは、若い女性を中心に人気が定着しつつある食材ですが、森のバターとも異名があるほど栄養素が豊富なフルーツです。

現代社会では、糖の過剰摂取による糖の代謝や頭脳労働でビタミンBが不足しがちですが、ビタミンBを豊富に含んでおり救世主になります。

店頭にあるアボカドの食べ頃を知り、「腸活」や不足しがちなビタミンBを補っていきましょう!

 

目次

アボカドの魅力

豊富に含まれる食物繊維

100gあたり5.3gほどの食物繊維が含まれます。これはバナナ5本分相当、ごぼう1本分相当に及びます。

また、水に溶け腸内細菌の餌になる水溶性食物繊維による善玉菌を増やす効果と腸内の水分を吸収して排便をスムーズにする働きが期待できる不溶性食物繊維の両方を含んでおり、腸内環境や便通を改善する効果が期待できます。

「腸活」と言われ、ブームになっている腸内環境を整えようとするムーブメントがありますが、ブームでは終わらないくらい多くの効用が期待できる習慣だと感じます。

腸には体内の70%もの免疫細胞が存在しており、善玉菌を優位にし腸内環境を整えることが体全体の調子を左右すると言っても過言ではありません。

また、吸収、代謝の改善や、脳との繋がりも深いとされており、全身に効果が期待できる点からも注目されています。

一時的なブームではなく、習慣化し健全な体を保ち、パフォーマンスを高める近道が「腸活」かもしれません。

 

枝豆350房分の不飽和脂肪酸を含んでいる

アボカド1個で枝豆350房分もの不飽和脂肪酸を含んでおり、注目されています。

天ぷらなどの調理により吸収率を高めることができます。

不飽和脂肪酸とは、オメガ3などのDHA,EPAやリノール酸やアラキドン酸などのオメガ6などであり、常温で液体を示す特徴があり、様々な体への効果が期待できます。

  • 脂質改善
  • 血栓、動脈硬化予防
  • 認知機能改善

以前に脂質(不飽和脂肪酸などを含む)について紹介しています。

 

ビタミンB群を豊富に含んでいる

現代社会で大きな問題となっているのが過剰な糖質の摂取です。糖の代謝にビタミンBが消費されるため、不足しやすいビタミンとされます。また、情報伝達物質の合成のサポートなどの頭脳労働後には多く消費されます。

ビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群は糖質、脂質、タンパク質の分解を促進する効果が期待できます。

B1はオクラ10本分、B2は朝食のり32枚分、B6はパセリ140gにも上るとされ、ビタミンBを豊富に含んでいます。

ただし、水溶性であるビタミンBは一気に大量摂取するのではなく、こまめに摂取することが大切です。

 

アボカドの食べ頃を見極める3つのポイント

  • 皮の色が黒ずんでいるもの
  • 柔らかく感じるナス程度の弾力
  • ヘタと身に隙間があるもの(ヘタが取れてない)

アボカド(色の違い) アボカド(へた)