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40代に見える63歳美的GRAND天野佳代子編集長の美容習慣

シワ美容液とは

美的GRAND天野佳代子編集長は30代と言われても不自然じゃない!63歳には見えない彼女の美容習慣に興味がある方は少ないはず。天野佳代子編集長の美容習慣を参考にしながら、ご自身の美容、生活習慣を見直しましょう!

お伝えする内容

■ 「美的編集長」の美容習慣

■ シワ美容液とは

■ 春のスキンケアの必要性

目次

美的GRAND天野佳代子編集長の美容習慣

63歳に目えない天野佳代子とは

63歳にして美的GRANDの編集長を務める天野佳代子編集長は、「奇跡の63歳」で話題を集め、関連書籍が美容関連書籍が人気を呼んでいるキャリアウーマンです。

スキンケアを含めた日々行なっている習慣があり、参考になるものがいくつもあります。

「美的」とは

2001年に創刊した小学館の月刊ビューティ・マガジンで 9年連続美容誌実売のNo.1を誇ります。

月刊誌の内容と連動した形で公式サイト「美的.com」は運営されています。

天野佳代子編集長の簡単美容習慣

朝や夜のスキンケアや入浴といった時間を除いた美容習慣は以下の通りです。

美的編集長の習慣

■ ナッツとバームを常備

■ オフィス内でもUVクリーム使用

■ 仕事中の顔エクササイズ

■ 週末はキムチ鍋

ナッツ類の美肌効果を得る

ナッツ類には、ミネラルやビタミンEが多く含まれています。

バームを常備

バームとはワセリンや蜜蝋などをベースにした保湿軟膏です。

美容エクササイズ

口角を上げ笑顔を作る簡単なエクササイズをすることで、頬の筋肉を鍛えへの字口になることを防ぎます。

天野佳代子編集長の朝の美容習慣

朝のスキンケア

  1. 酵素洗顔
  2. 導入美容液
  3. シートマスク
  4. 乳液
  5. シワ改善美容液

酵素洗顔は、酵素パワーにより毛穴の汚れや黒ずみをしっかり落とすことができます。

朝起きた直後の洗顔では、酵素洗顔と呼ばれる、酵素を用いた洗顔で、夜に溜まる汚れや黒ずみをしっかり落とします。

天野佳代子編集長の夜の美容習慣

きめ細かく汚れを落とす意識と、塗り込む時は肌を伸ばすように上に向かって広げるイメージが重要です。

夜のスキンケアステップ

  1. クレンジング
  2. クレイ洗顔
  3. 導入美容液
  4. 化粧水
  5. 乳液
  6. シワ改善美容液

クレンジング

クレンジングをたっぷり使用し顔全体にしっかり塗りメイクを落とします。

少量の水をつけ洗い流し乳化させることで、より一層汚れが落ちます。

クレイ洗顔

クレイ洗顔と呼ばれる粘土状の粒が細かい性質の洗顔により細かな汚れを落とします。

導入美容液(ブースター)

導入美容液(ブースター)と呼ばれる炭酸が含まれるものを肌に馴染ませます。

炭酸による血流改善、化粧水を馴染みの改善が期待できます。

塗り終えた後、5分程度、時間を置くことで、より化粧水が馴染みやすくなります。

シワ改善美容液

シワ改善美容液とは、シワ改善効果が厚生労働省から認可された成分を含んだ美容液です。

天野佳代子編集長の入浴、睡眠の美容習慣

入浴、睡眠でのケア

■ 入浴時間20分以上

■ 半身浴

■ シャワーを浴びながら顔をひっぱたき、すすぐ

■ 睡眠時間は7〜8時間

■ 就寝用保湿マスクの使用

シワ改善美容液とは

スキンケア


シワ改善美容液とは、シワ改善効果が厚生労働省から認可された成分を含んだ美容液です。

シワ改善成分

■ ナイアシンアミド

■ ニールワン

■ 純粋レチノール

ナイアシンアミドの働き

ナイアシンアミドは、ビタミンBの一種で、肌全体(表皮、真皮)に作用し血流改善効果による肌荒れ防止が期待できます。

リンクルナイアシンとして配合される場合があり「グレイスワン」シリーズなどで採用されています。

ニールワンの働き

ニールワンは、真皮と呼ばれる肌の奥深くまで浸透することで、シワの原因となる酵素「好中球エラスターゼ」の働きを抑えることが期待されます。

肌が柔軟性が失われ、表情圧力が高まった状態で酵素がより発生すると考えれています。

外傷や紫外線などの刺激により酵素が活性化し、コラーゲンなどの真皮を攻撃することでシワに繋がります。

日本香粧品学会が定めているガイドライン「抗シワ評価試験」において「シワの深さ評価」でニールワンを配合した化粧品が70%の人のシワを浅くした結果が報告されています。

日本初承認された「リンクルショット」などで採用されています。

純粋レチノールの働き

純粋レチノールは、ヒアルロン酸を増やすことで肌の柔軟性を高め、シワを改善する効果が期待できます。

エリクシールの「エンリッチド」などで採用されています。

春こそスキンケアが重要

春の桜

春は、外的要因が複数重なることや、穏やかな季節だという思い込みからスキンケアがおろそかになってしまうことにより、肌が傷つけやすい季節です。

UVはガラスなどで乱反射するため、オフィス内でもUVクリームを使用ことが重要です。

油断せずスキンケア

■ 寒暖差が大きく変動が大きい

■ 花粉など空気中の物質が増える

■ 紫外線量が増える

そもそも肌にシワができるメカニズムとは

シワは、柔軟性が失われ、表情圧力が高まった状態が、外傷や紫外線などの刺激、コラーゲンの減少、血流悪化などで発生し、形成されます。

シワの要因を整理

■ 肌の状態(柔軟性・血流)(保湿・コラーゲン補給)

■ 刺激(炎症・酸化)(UVカット、抗酸化作用)

肌が柔軟性が失われ、表情圧力が高まった状態で酵素がより多く発生すると考えれています。

酵素の働きは外傷や紫外線などの刺激により活性化し、コラーゲンなどの真皮を攻撃することでシワに繋がります。

効果的な美容液の塗り方

今更かもしれませんが美容液を塗り方について整理しておきます。

基本的に上に向かって引き上げるように馴染ませることが重要です。

目元

■ 両目元に米粒1個程度塗布

■ 目の下:目頭から目尻に向かって塗る

■目尻:こめかみを軽く引き上げるイメージで塗る

口元

■ 両方の口元に米粒 1 個程度塗布

■ 頬骨に向かって頬を軽く引き上げながら塗る

額に米粒2個程度塗布し、上に持ち上げるように塗る

眉間

米粒1個程度塗布し、中指と人差し指で眉間を広げながら上に向かって塗る

まとめ:自分にあった美容習慣を探してみる

私自身あまり洗顔などには興味がないというのが正直なところですが、特に女性はメイクすることから、洗顔方法などは参考になる点がいくつかあったのではないでしょうか。

ただし、真似をしたからといって効果が得られるとは限りません。

下手な美容方法にこだわるくらいなら睡眠時間を確保する、食事のバランスを考える、お菓子屋インスタント食品を控えるといった生活習慣改善の方が効果があるのではないかと思います。

天野佳代子さんの方法を参考にしつつ、自身の生活を見直すきっかけにできれば、たとえ綺麗になれなくても十分意味のあることだと考えます。

でもモテたい気持ちはなくはない。 プロフィール 

春も紫外線に注意
道具はほどほどに。
日々の習慣を大切に
■ 積み重ねが「」に