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第161回芥川賞・直木賞ノミネート作品

2019年10月26日

ご無沙汰しておりましたが、サイトを再開していこうと思っています。これまでの間で少し読書する機会を逸していたのですが、少しずつ、読書習慣を続けて「何読む?これ読もう!」とみなさんの読書のきっかけをお届けできるようにマイペースで綴らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

最も知られる文学賞の一つである芥川賞、直木賞の特集は読書熟練者にとっても読書を始めたい方にとっても大きなきっかけ、入口となるものだと考えています。新時代最初とあって注目度も高まっていますが何より、社会学者古市憲寿さんの2回連続ノミネートは大きな注目点です。前回のリベンジが果たせるか。また、直木賞ノミネート作家が女性作家が席巻していることが大きく取り上げられています。一冊も読めていませんが、少しずつ読み進めて綴らせていただこうと思います。

目次

芥川賞ノミネート作品

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むらさきのスカートの女 [ 今村夏子 ]
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カム・ギャザー・ラウンド・ピープル [ 高山 羽根子 ]
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百の夜は跳ねて [ 古市 憲寿 ]
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ラッコの家 [ 古川 真人 ]
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五つ数えれば三日月が [ 李 琴峰 ]
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直木賞ノミネート作品

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平場の月 [ 朝倉かすみ ]
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渦 妹背山婦女庭訓魂結び[本/雑誌] / 大島真寿美/著
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トリニティ[本/雑誌] / 窪美澄/著
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落花[本/雑誌] / 澤田瞳子/著
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マジカルグランマ [ 柚木麻子 ]
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芥川賞と直木賞の違い

前者が芥川賞、後者が直木賞の特徴であり、読書のきっかけと据えるならば、直木賞がオススメです。ただし、直木賞は長編小説であることが多いことから量的な面では若干のハードルがありますが、読みやすく親しみやすいものが多い印象です。

  • 対象作家の違い (新人作家/中堅作家)
  • 作品カテゴリー (純文学/大衆文学)
  • 受賞対象    (作家/作品)

名作家の登竜門?

過去の受賞作家は現代を代表する方も多く登竜門のひとつである印象を受けます。司馬遼太郎、大江健三郎、青島幸男、浅田次郎、村上龍、山田詠美、伊集院静、池井戸潤、東野圭吾、重松清、綿矢りさなどなど作品は見たことはなくとも一度は耳にしたことがある作家が受賞されています。また、又吉直樹、羽田圭介、西加奈子、朝井リョウといったテレビなどのメディアで活躍される方も受賞されています。